スマホで簿記の勉強をしよう【スキマ時間の活用】資格取得~事務職を目指そう

事務

スマホで簿記の勉強をしよう【スキマ時間の活用】資格取得~事務職を目指そう

 

今やスマホやタブレットで勉強するという事は

スタンダードになってきております。

 

YouTubeでも勉強をテーマとした動画が

たくさんあり、実際に受験生も活用していると耳にします。

この記事ではスマホの動画講座を活用して簿記を目指す方法について解説します。

スマホで簿記の勉強が可能です(しかし万能ではありません)

スマホで簿記の勉強が可能な理由

この記事を書いている私自身が

簿記の資格を持っており

事務職として会計業務を行っております。

 

そんな自分自身が年に1回以上は

会計の研修を受講するようにしております。

理由は

・会計の制度が変更されることがある
・1年に1回の決算処理など、大事な処理が抜けてしまう場合があるので再確認
・自分の処理が正しいかどうかの再確認

となります。

研修方法は

・対面研修
・動画視聴による研修

どちらかが基本になります。

 

つまり、現役の会計担当者たちが

動画での研修を行っているわけですので

スマホでの動画講座で簿記の勉強が可能というわけです。

 

ただし、動画講座は万能ではなく

大きな落とし穴があります。

万能ではない理由

これは単純に

アウトプットができない

これだけの理由です。

・勘定科目の種類
・実際の仕訳と転記
・仕訳したことが財務諸表のどこに影響するか

試験の際は、仕訳や財務諸表の作成等が問題として出ますので

講座での知識だけでは足りないというわけです。

事務職で会計を担当している方の場合は

仕事がアウトプットになりますので

研修を受講するだけで問題ないわけですね。

動画講座 + テキストでの実践 = 簿記資格取得

動画講座のメリット

動画講座のメリットは

・文章だけとは違って説明がわかりやすい
・スキマ時間を活用して勉強できる

この2点が大きいです。

テキストだけで勉強しようとすると

慣れない言葉や制度的な事は小難しく書いてありますので

理解するのがとても大変です。

 

また、動画講座の場合は

お風呂や寝る前、ご飯を作りながら等々

スキマ時間を活用して効率よく勉強できます。

特に、社会人になると使える時間が限られてきます。

スキマ時間をうまく利用して勉強することが

資格取得に繋がります。

テキストでの実践

簿記資格の試験では実際の仕訳や財務諸表の作成が

求められますので、テキストを使って実践をしましょう。

 

事務職で会計担当者を目指す場合でも

実践できる力は大事です。

動画講座で学んだことを

テキストを使ってアウトプットしていきましょう。


スマホで簿記簿記の勉強をする具体的な方法【スキマ時間の活用】

STUDYing(スタディング)がおすすめです。

理由は

・スマホに最適化されている
・無料講座がある
・受講料が安い

スキマ時間での学習はスマホが気軽にできるのでおすすめです。

受講料もかなり安いです。

・簿記3級合格講座(3,828円 税込)
・簿記2級合格講座(19,778円 税込)
・簿記3級、2級セット(21,978円 税込)

まずは、無料講座から始めてみると安心ですね。

 

簿記資格を取得し事務職を目指そう

 

事務職は人気がある職種であり

就職するのは大変です。

 

激戦を勝ち抜くための方法の1つが

資格取得であるのは間違いないです。

 

その中でも、簿記やパソコンスキルの資格

即戦力としての期待も高まり

就職を目指す場合に大きなアドバンテージとなります。

簿記の合格率は?

ちなみに気になる簿記の合格率ですが

・日商簿記1級 約6%~13%
・日商簿記2級 約8%~26%
・日商簿記3級 約43%~67%

となっているようです。

簿記 商工会議所の検定試験 受験者データページ

日商簿記2級を取得できると

就職や実務で強い武器となりますね。

簿記を学ぶことで間接的なメリットもあります

簿記資格の取得を目指す方は

事務職や会計士を目指している方が多いこと思われます。

簿記を学ぶ間接的なメリットがあります。

・お金の流れやりくりを見る力が強くなるので家計のやり繰り上手になる
・財務諸表が見れるようになると投資をする方には武器になる
・独立を考えている場合は必須といってもいい

簿記は事務職で会計をする場合だけではなく

いろいろな場面で役に立つスキルです。

まとめ【スマホで簿記知識のインプット~テキストでアウトプット】

簿記は専門用語をはじめ覚えることが多いです。

現在の会計処理は専用ソフトを使用して行う場合が多いですから

完璧に覚えずとも普段の処理は可能です。

 

しかし

・勘定科目
・残高の合わせ方
・財務諸表の理解

最低限押さえないと

そもそも自分が正しい処理をしているかすら

わからないという状況になってしまいます。

 

社会人になってしまうと時間が限られますので

・スキマ時間を利用してスマホでインプット
・休日を利用して問題集等を使ってアウトプット

この流れを繰り返して

簿記の資格を目指しましょう。

 

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