仕事中に言ってはいけない9つの言葉と理由【共通・部下・上司別に解説】

雑記

仕事中に言ってはいけない9つの言葉と理由【共通・部下・上司別に解説】

仕事中に言ってはいけない言葉があります。

これは、上司にも部下・同僚同士にも存在します。

仕事中に言ってはいけない言葉を言ってしまうと

・コミュニケーションが取りづらくなり連絡ミスの多発

・モチベーションの低下から離職が増える

・パワハラやセクハラで最悪訴えられる

たった1回の言葉で一瞬にして信頼を失ってしまうこともあります。

気にしすぎてもコミュニケーションに疲れてしまいますが

最低限のポイントを押さえてより良い雰囲気の職場づくりをしましょう。

結果として雰囲気のいい職場にはいい人材が集まりますし

業務効率の向上にもつながります。

仕事中に言ってはいけない言葉【共通】

忙しい・時間がない

二つ返事で忙しいと言う方が周りにいる方は

多いのではないでしょうか?

忙しい=仕事をいっぱいしているので格好いい

これは完全な勘違いです。

忙しいと言ってしまうとそこで会話が終わってしまいます。

・仕事中に暇な人はいない

・常に忙しそうにしている人は時間管理ができていない

・忙しいが口癖になっている


忙しいとばかり言っていると

自分から人が離れて行ってしまいます。

忙しいと言わずに済ます方法

・仕事の優先順位をしっかり決める

・周りとコミュニケーションをとりアドバイスを聞く

・すぐに出来ないなら、いつ出来るか返事をする

仕事できる人ほど忙しくても余裕に見せるものです。

また、忙しいと断らずに仕事に取り組んでいるうちに


周りからの信頼を得られ、助けてもらえるようになります。

結果として今まで以上の成果を挙げられるようになります。


忙しいのはみんな一緒ですので

忙しいと言わずに前に進める方法を考えましょう。

わかりません・知りません

職場は学校ではありませんのである程度は自分で調べましょう。

便利な時代ですので、グーグル先生に聞けば大体の事はわかります。

直接、関係機関に聞いてみるのもよいでしょう。

部下や後輩の場合は

・ここを調べたが理解できなかった、合っているか?
・どこを調べればいいか?

自分で調べる姿勢が大事です。

上司や先輩が言ってしまうのはもはや重症です。

まわりからの信頼を失いますので言わないようにしましょう。

仕事中に言ってはいけない言葉 【部下・後輩】

無理です・わかりません

無理なことは基本的に頼まないです。

まずはやってみましょう。

やってみて困ったときに相談しましょう。

相談する際も、ただわからないではなく

・具体的に何がわからないか
・自分でこのように考えたが、どうしたらよいか

一歩踏み込んで聞くことにより

答える側もアドバイスしやすくなります。

これから取り組もうと思ってました

期限のある仕事が進んいなかった場合に使ってしまう言葉です。

言われた方はかなりイラっとするのでやめましょう。

正直に理由を言って、すぐに取り組むようにしましょう。

聞いてません

職場内においての情報共有は重要なことです。

聞かされていないことは知りようがないように思いますが

常にアンテナを高くして仕事をすることにより

「気づき」がうまれます。

気づくことにより、聞いていないではなく

自分から情報を集めることが可能です。

人任せではなく、自分から情報収集に努めましょう。

辞めます

これを言ってしまうと話が終了します。

アドバイスもなにもあったものではないです。

人手不足の業界であれば有効かもわかりませんが

評価される言葉でないことは確かでしょう。

辞めると言っている人は意外と辞めないものです。

辞める人は何も言わずに辞めていきます。

安易に言わないようにしましょう。

仕事中に言ってはいけない言葉 【上司・先輩】

上司や先輩からの言葉は

同僚や後輩からの言葉とは違いとても重いものです。


職場の雰囲気が悪くなるのはもちろん

・都合の悪い報告がこなくなる

・辞められてしまう

・最悪訴えられてしまう


上司は部下に嫌われるものだと良く言われたりします。


嫌われるのを恐れて言いづらいことやミスを指摘しないのと

感情に任せて怒鳴り散らすのでは全く違います。


言ってはいけない言葉を押さえて

良好なコミュニケーションをとりましょう。

自分の若かった頃は・・・

これは時代が変わりますので

仕事のやり方や考え方も変わっていきます。


〇〇世代だからというのも良くありませんので気をつけましょう。

前にも言ったよね?・同じことを言わせるな

同じミスは気を付けていかなければならない

というのはもちろんですが

前にも言ったよね?と威圧しても前に進みません。

・忘れるのであればメモをさせる
・同じミスをするのであれば方法を一緒に考える

寄り添って仕事ができるといいですね。

先に帰るの?

時間になったら帰るのは当たり前です。

それを止めるのであれば、業務命令となり

残業代が発生します。

長時間働く人 = がんばっている人

という考え方はもはや時代遅れです。

繁盛していて結果として残業になるのであればしかたないですが

・なんとなく長時間労働をみんなやっている
・定時で帰るのが悪いことのような雰囲気がある
・サービス残業が当たり前だ

このような会社はよっぽど条件が良くないと

だんだんと働く人が減っていきますので気を付けましょう。


出来れば今の時代は率先して定時に仕事を終わらせて

みんなで帰るようにする上司や先輩が求められます。

やる気あるの?・なぜ出来ないの?

この言葉は本当にきつい言葉です。

モチベーションが下がるどころか

離職につながりかねません。


パワハラと言われる可能性もあります。

絶対に言わないようにしましょう。


・一緒に考えて寄り添う

・良いところを見つけてモチベーションを上げながら対応

上手に対応しましょう。

言ってはいけない言葉 = 簡単にパワハラの世の中です

厚生労働省データで見るハラスメント

令和元年度において都道府県労働局への

いじめ・嫌がらせの相談は87,000件以上となっております。


また、パワハラの中でも精神的な攻撃

多くを占めております。


個人としてパワハラにならないよう気を付けることはもちろん

企業として対策することも大事でしょう。

まとめ【職場は人で成り立っています】

言葉に気を付けてより良い職場を

・言葉に気を付けることによりコミュニケーションが円滑になります

・職場の雰囲気が良くなり外部の方にも良い印象が伝わります

・離職が減り、より良い人材も集まりやすくなります

仕事中はいろいろな立場の方と

常にコミュニケーションが発生します。

言ってはいけない言葉を使ってしまう方は

まわりからの信頼を失い

結果として自分自身を追い込んでいくことになります。

また、職場は人がいてこそ職場として成り立ちます。

雰囲気が悪い職場は、慢性的な人手不足になりやすいです。

また、他の会社から見た場合も

会社の雰囲気と言うのは伝わってしまうものです。

お互いに思いやりの心をもって

良い職場の雰囲気を作り上げましょう。


※気を付けたい言葉と共に、職場では報告・連絡・相談が大事です。
以下の記事も参考にしてください。報告・連絡・相談の本質と重要性

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