仕事を辞めたいと思ったときの3つの選択肢について【継続・転職・副業】

副業

仕事を辞めたいと思ったときの3つの選択肢について【継続・転職・副業】

 

仕事をしていて辞めたいと思ったことはありませんか?

ないという方はかなり少数ではないでしょうか?

・辞めたいと思った理由
・辞めたい理由に対する選択肢

こちらを解説します。

仕事を辞めたいと思う理由

人間関係に関する理由

仕事を辞める理由で一番多いのは人間関係だそうです。

職場には上司・先輩・同僚・後輩・取引先・お客さん

様々な人との接点があります。

上司のパワハラ等がひどい場合

対処法

・さっさと辞めて転職しましょう

うつ病にでもなって働くこと自体に支障が出てからでは遅いです。

厚生労働省のサイトで働く人への

メンタルヘルスサイトです。

パワハラ等の対策等もありますので相談するのも

方法の1つです。

嫌な同僚がいる

対処法

・辞める前にちょっと考えてみましょう

相手が同僚であればすぐ辞めずに

対応を考えてみましょう。

理由としては、本当に相手が悪いのであれば

自分が辞めるのは悔しいからですね。

 

対応方法は

・相手を変えるのは難しいので自分の考え方を変えてみる
・極力一緒に仕事をしない
・上司に相談
・同僚と手を組んで立ち向かってみる

仕事自体に不満がないのであれば

嫌な同僚のために自分が身を引くのは

もったいないです。

本当に問題のある人であれば、

他の同僚も味方になってくれるはずです。

給料が低い

対処法

・将来性があるのであれば耐えて継続

長く勤めている方がいい給料をもらっていそうな場合や
業績がいいのであれば継続するのもありです。
転職をするというのは必ずしも今よりいい状況になるとは限りません。
冷静に考えてみましょう。

・今すぐ稼がないとならないのであれば副業を検討

今すぐ稼がないとならないのに、転職を選ぶのは
ハイリスクなうえに、時間がもったいないです。
時間や体力に余裕があるのであればダブルワークが
手っ取り早く稼ぐことができます。
最低でも転職先を決めてから辞めるようにしましょう。

・残業代に頼らなければ生活できないほど低い給料
・昇給しないこれらに当てはまる場合は転職を考えましょう。
年齢を重ねるごとに転職は厳しくなっていきます。
会社に入ってすぐ辞めてしまうのも
転職に悪影響が出る可能性もありますが
働き手が減ってきている世の中です。
積極的に動いてみましょう。

※給料がカットされるような事態になった場合は

転職を視野に入れた方がいいです。

他にやりたい仕事がある・キャリアアップしたい

・本当に今の職場ではモチベーションが上がらない

・キャリアアップしたい

と考えている方は転職をおすすめします。

ただし、軽い気持ちで転職すると失敗する可能性が高いので

強い、妥協しない気持ちで転職活動を行いましょう。

勤務時間や勤務地が合わなくなった

子供や介護等のプライベートの変化により

今まで出来ていた、勤務時間や転勤への対応が

難しくなる場合があります。

 

遠くない将来、状況が戻るのであれば → 相談して継続
条件が落ちる可能性があるが辞めないのであれば → 副業等で別収入を検討
無茶な転勤を要求された → 転職

といった感じにケースによって打てる手が変わります。

転勤や配属転換はチャンスになる場合もありますので

慎重に判断しましょう。

ブラック企業だった

ブラック企業と言っても様々でしょうが

・極端な長時間労働
・サービス残業が普通
・無茶なノルマがあって追い込みも凄い
・ハラスメントが横行している

心身を病んでからでは遅いので

転職が第一選択肢になりますが

労働基準監督署等の機関に

思い切って相談してみるのも手です。

辞めたいと思ったときに取る選択肢の注意点

継続する場合

仕事を辞めたいと思っていても継続している方が

一番多いのではないでしょうか?

辞めれない理由としては

・生活が厳しくなる
・他にやりたいことがない
・辞める勇気がない
・辞めると一緒に働いている人に迷惑がかかってしまう(と思っている)

今の仕事を継続するメリットは

・今まで積み上げたキャリアを無駄にせずにすむ

・新たに仕事を覚える手間が少ない

・1から人間関係を作る必要がない

 

仕事を長く続けるというのは素晴らしいことです

しかし以下に該当する場合は辞めることを推奨します。

・心身に影響が出てしまっている場合

・家庭やプライベートに強く影響が出てしまっている場合

 

生活が厳しくなるのであれば

次を決めてから辞めればいいです。

1人が辞めても、会社は存続していきます。

勇気がないなら退職代行サービスなどもあります。

 

退職のお悩みを法律相談のプロに任せて解決!

 

無理して心身を壊してそもそも働けなくなるという

時代だけは避けましょう。

会社のいい辞め方・悪い辞め方・タイミング【次の仕事に繋げるために気を付けよう】

転職する

日本人の2人に1人が転職経験があるそうです。

また、8人に1人が転職希望があるという総務省の調査結果もあります。

転職がスタンダードになってきています。

転職する事=悪いことでは 決してありません。

 

仕事を辞めたいと思っている方は

今すぐでも、なんとなくでも

転職に関する情報収集することをおすすめします。

 

事前に、メリットやデメリットの確認。

現状の将来性の高い業界を調べる。

自分の働きたい将来図を描く。

そのために、資格を取得する。

事前に考えていると、動くときにスムーズです。

副業をする

給料に不満がある場合は

副業をおすすめします。

理由は

・転職先が今より収入アップするとは限らない
・副業でスキルを得て転職に活きる可能性がある

給料関係で副業ではなく転職を考える場合は

・給料が下がった(カットされた)
・給料の未払いがあった
・ボーナスが出ない

ここまで来たら副業とか言っている場合ではないので

本業を変えましょう。

 

副業をする理由と必要性について【国・企業・個人 それぞれの思惑を解説】

まとめ【辞めることは悪いことではないです】

仕事を辞めるのは悪いことという考え方は

もはや古いです。

労働人口の減少に伴い、働き手の奪い合いが

もはやはじまってきています。

 

大事なことは辞める時の準備ができているか

ということです。

 

・いきなり嫌な上司が来るかもしれない
・自分のまわりの環境が変わって夜勤ができなくなるかもしれない
・突然会社の業績が悪化して給料が下がるかもしれない

自分自身だけではなく、まわりの要因によって

いつ辞めたいと思うかはわかりません。

辞めたいと思う事は大なり小なり誰でも

あると思います。

ちょっとしたことで、すぐにモチベーションを

取り戻せたとしても、いろいろな選択肢に

備えておくことが非常に大切です。

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